借地権に関するお悩みは『ななみ都市開発』が解決!

借地権というのをご存知ですか?不動産についてのご相談は良心的な不動産会社に相談するのをおすすめします。 - 借地権つきの不動産を扱う場合の注意点

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▶2016/01/08
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借地権つきの不動産を扱う場合の注意点

家を建てるにも借家を借りるにも、土地に関しての詳しい知識を把握しておくことで、様々なトラブルを回避出来るようになります。
医療でも土地でも、専門的な知識を持っているのといないのとでは、トラブルに遭う確率が全く違ってくるものなのです。
近年では、シックハウス症候群や、マンションの傾き。
耐震偽装問題など様々な問題が報道されていますね。
しかしながら、難しい国家資格を有する専門的なものばかりで、個人レベルで知識を蓄えるには、なかなかに難しいものです。
そういった時に役立つのが、優良な不動産業者と巡り会い相談に乗ってもらうことなんです。
こういった素人に優しい親身な不動産会社として、ななみ都市開発は有名ですね。
ここでは借地権について紹介していきましょう。
借地権って言葉は聞いたことがあるけれど、詳しいことは分からないという方は多いでしょうから。

借地権とは

借地権を簡単に説明すると、特定の土地を優先的に借りることが出来る権利です。
建造物を建てるのには土地が必要です。
そして建造物には建造物の所有者の権利があるのです。
これらの権利をざっと挙げていくと、地上権と土地賃借権。
その他にも永小作権や地役権などが存在しているのです。
借地権を持っている方で多いパターンとしては、その土地の名義人になっているのは、自分。
だけれども、その建物が建てられている土地に関しては、別の名義で地主さんのものであり、借地権の契約をしているというパターンが多いわけです。

なぜ土地を自分名義にしないのか?

どうせなら建物だけの名義でなく、土地の名義だって自分の名義にしてしまった方がいいのではないかという疑問を持つ方は沢山にいらっしゃることでしょう。
しかしながら、土地の名義を自分のものにしてしまうと、固定資産税を納付する義務が生じるわけです。
とはいうものの、固定資産税の多くは、地代という形でほとんどが賄われている事実があります。
しかしながら、工場や会社を建てるにしても、マイホームを建てるにしても、建造物を建築するコストと、土地代の両方となると、かなりの金額を支払うことになる。
だからこそ、地主さんから土地を借り、その土地を使わせてもらうというスタイルを取っていることが多いのです。
しかしながら、建造物を建てて、いきなり「もうその土地は貸さないから出て行け」と言われたら、建築物を建てたコストが全て無駄になりますよね。
だからこそ、借地権という形を国が保障をして、優先的にその土地の借りられるルールを課しているわけです。

不動産売買をする際の注意点

借地権絡みの不動産を売買する場合には、注意点というものがあるのをご存知でしょうか。
現在日本には、平成4年以前に契約された方に適用される旧借地法に基づいた借地権と、それ以降に契約された新借地法に基づいた借地権の2つが存在しているんです。
この旧借地法と、新借地法の解釈というのは、全く違っていることが多いので、あなたが借地権を有している土地が、旧法であるのか、新法に該当している土地なのかを土地を売買する際には、しっかりと確認しておく必要があります。
例えば、新法の場合には、一定期間後には、確実に借地権が消滅し、借地権の更新は出来ないというルールになっていること。
他にも不動産所有者が立ち退きをしてもらいたい場合、立ち退き料などの支払い義務がないといったこと。
土地を返還する際には、地主の側ではなく、借地権を有している側の負担で、その土地を更地に戻す義務が生じること。
以前までは、完全に借地権を有する側に有利なルールであり、半永久的にその土地を利用出来ましたが、新法では地主側の権利も守られた法律に変わっているのです。

それでも借地権者にもメリットはある

新法によって地主側だけが有利なルールに変わってしまい、結局は土地購入をした方が良いのではないかと思うかもしれませんが、そもそも借地権法というのは、借りる側のことを思って作られた法律です。
ですから、得られるメリットも沢山に存在しているのです。
例えば、土地価格の20パーセントから30パーセントというローコストの保証金を支払うだけで良いというルールがあるため、資金繰りが非常に楽になっていること。
更にこの保証金は、契約完了後には全額返済をしてもらえます。
他にも建物の配置や間取りなどに関しても、制限をされることがないことや一般住宅の場合には、50年以上の契約期間が設定出来るということも大きなメリットではないでしょうか。

詳しい話は専門家に聞くべき

前述にまでを見てもらうと分かる通り、借地権という不動産に関するたったひとつの項目でもこれだけの知識が必要になってきます。
しかも紹介したのは、ほんの一部なんです。
ですから、ななみ都市開発のような良心的な不動産会社に相談をし、より詳しい不動産に関しての知識を得るのは、不動産契約や購入で失敗しないための賢い選択肢といえるのです。
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